清涼飲料水を飲むとうつ病になりやすい?!~ダイエット飲料は危険らしい

飲み物

近年、「うつ病」を発症する人が増えていますよね。
自分の知り合いにも、うつ病経験者が結構います。

自分が子供のころは、精神病の一種と捉えていたのですが、
研究が進んで、脳が原因の疾患だとわかってきました。

つまり、誰にでもかかる可能性がある、
ごく普通の病気だということです。

最近読んだニュースで驚いたことがあるのですが、
外国の調査で、発病のリスクを上げる要因に清涼飲料水が係わっている
というのがありました。

ダイエット系飲料はうつ病のリスクを高める

アメリカの研究者が10年かけて調べ、発表したことですが、

うつ病と診断された被験者が、よく飲んでいる飲み物を調査した結果、
1日の清涼飲料水消費量が4缶以上の人は、まったく飲まない人と比べると30パーセントも高い確率でうつ病になっていることが判明。
さらに、ダイエット系飲料を好んで飲む人ほどうつ病のリスクが高くなっていることもわかった。

【Honglei Chen氏率いる研究チームが米国神経学会議で発表】

理由として考えられることは、
ダイエット系飲料によく含まれる“アスパルテーム”などの人工甘味料が
悪影響を与えているからだそうです。

人工甘味料は、砂糖よりカロリーが少ないのに、
甘さは砂糖の数倍ということで、

ダイエットブームに乗って、よく使用されています。

でも、人工甘味料は、人体に悪影響をもたらすという研究結果も多数出ています

自分としては、
『人工的に作られたものは、人間の体を自然の状態から遠ざける』

と思っているので、
なるべく摂らないようにしています。

ここ十何年かで、うつ病が急激に増えてきたのも、
人工的な添加物を使った食品の普及と無関係ではないのかもしれませんね。

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