コンビニスイーツに使われる3つの危険な発がん性食品添加物に注意!

プリン

疲れた時、
一仕事終えた時、
一服したい時、
癒されたい時、
母親と妻に要求された時・・・

こんな時、甘いものを買ってしまいます。

食べすぎはよくないと思いながら
ついつい、手が伸びますよね。

そんなときは、手軽に買えるコンビニスイーツが便利です。

最近はコンビニもスイーツに力を入れてまして、
プレミアム商品や有名人とタイアップした商品など、
街のケーキ屋さんに劣らない味の製品を販売しています。

でも、その中には、発がん性の高い
危険な物質が使われている品物もあったんです・・・

注意したい「増粘多糖類」

コンビニスイーツには、
数多くの食品添加物が使用されています。

流通に乗せるためには、保存期間の問題があったり、
大量生産しても、同じ味に仕上げる必要があったりするので、
添加物の使用はやむなしなのですが、

使われている添加物の中には、
安全性に問題があって、外国ではすでに使用が禁止されているものも
含まれていたりします。

今回取り上げたいのは、「増粘多糖類」。
ケーキやゼリー、プリンといった製品に多く使われていて、
その効果は、とろみを付けたり粘度を高めて触感を作るものです。

表示を見ると、一言「増粘多糖類」と表記しているものが多いのですが、
これは、複数の添加物を使っている場合は、まとめて表記できるため、
省略しているにすぎません。

ちなみに、一品目しか使っていない場合は、
その名称を表記する必要があります。

増粘多糖類には何種類もあって、
例えば、

  • ペクチン
  • カラギナン
  • グァーガム
  • ローカストビーンガム
  • タマリンドガム
  • キサンタンガム
  • カードラン
  • トラガントガム
  • ファーセレラン

といったものがあります。
表示に注意を払う方なら、見たことあるものがずらりと並んでますよね。

問題は、安全性が疑わしいものもあることです。

例えば、
カラギナントラガントガムには発がん性とがん促進物質の疑いが持たれていますし、
ファーセレランは催奇形性の疑いがあります。

先ほどお伝えしたように、
単独で使われていれば、表記されますので、
避けることができるのですが、

複数使用されると、「増粘多糖類」の表記で済むため、
確認のしようがありません。

健康を考えると、危険性のあるものは
なるべく避けたいのですが・・・

今の世の中、安全なものだけを食べるというのは不可能です。
添加物を使っていない加工品を探すのは、
砂漠でダイヤモンドを探すのより難しいです。

だから、食べても影響を受けにくい体質を作っておくことが
大切だと思います。

  • 便秘対策をして、老廃物を体に溜めないようにする
  • デトックス効果のある食べ物を食べて、重金属を排出する
  • 腸内環境をよくして、免疫力を高める
  • 抗酸化作用の高い食品を食べて、老化を防ぐ
  • 運動をして、丈夫な体を作る

危険なものを食べても負けない体づくりには、
体にいいものを積極的に食べることで対処したいです。

関連記事

コメントは利用できません。

私が書いてます

管理人の光太郎です

当ブログ管理人の光太郎です。
健康な毎日を過ごすための豆知識を書いていこうと思います。

健康になる食材大辞典

ページ上部へ戻る