ダイエットして変形性膝関節症の痛みを和らげたい~でも・・・

ダイエット

我が家の押し入れには、結構な数のダイエット器具が眠っています。
最近では、押し入れにも入りきらなくなって、
居間の隅でも眠る物が出てきした。

いつ、自分や父の眠るスペースがとって代わられるかヒヤヒヤしています。

これらのダイエット用品のほとんどは、
自分が母親にプレゼントしたものです。

母親は、更年期を過ぎたあたりから太り始め、
父のお小遣いと反比例しながら増量を続けています。

調べてみると、女性は閉経するとホルモンバランスが崩れて、
太りやすい体質になるそうです。

そのためか、いつのころからか、
「膝が痛い、膝が痛い」
と言うようになりました。

整形外科で診察してもらったところ、
立派な『変形性膝関節症』と診断されました。

「肥満が原因ですね」

と、先生に言われてからというもの、

「痩せねばなんね」と、呪文のように毎日繰り返すので、
効果の見込めそうな道具を買ってあげました。

結果はご想像の通りです。
見事に押し入れで、化石と化しています。

母親は、昔から旅行が趣味で、
若い頃はいろいろな所に出かけていたのですが、
膝が痛むようになってからは、あまり出かけられなくなりました。

特に、山深いところにある寺院などが好きなのですが、
階段の上り下りができないくらい膝が痛むので、
あまり歩かなくていいようなところにしか行けないのです。

膝の痛みを和らげるには、体重を減らすのが最高の対策です。

歩く時、膝には体重の約2倍の重量がかかると言われています。
階段に至っては、約3倍の負荷になります。

お腹やお尻ついた脂肪は、
鉄の重りのように膝にのしかかってくるんですね。

母の膝の軟骨はすでに擦り減っていたため、
整形外科でヒアルロン酸注射をすすめられました。

でも、注射が怖いという理由で受けていません。

それならば、余計に減量しなければ悪化する一方なのですが、
あまり歩けないので、ウォーキングもできません。

さらに悪いことに、
これらのストレスを解消するため、ただでさえ食べすぎだったおやつを、
ドカ食いしてしまいます。
はい、当然太ります(泣)。

もう悪循環もいいところです。

ですので、何とか母にダイエットしてもらおうと、
カロリーに気をつけた食事を作ったり、
脂肪を燃焼しやすい食材を取り入れたりと、
献立を工夫しています。

もちろん、肥満は膝の痛みだけでなく、生活習慣病も引き起こします。
なんだかんだ言っても、母には長生きしてほしいと思っています。

それには、やはり健康になってもらわねばなりません。

健康はまず、バランスのとれた食事からです。
食べることでダイエットになる方法や
健康を取り戻す方法を調べた結果を書いていきたいと思います。

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