やせるホルモン「GLP-1」を多く含む食べ物2種~たけしの家庭の医学

鯖

7/30に放送された、
たけしの「みんなの家庭の医学」は、衝撃的でした。

つらい食事制限や、運動をしなくても痩せられる、
夢のホルモンがあるというんです!

その名も、『GLP-1』。

母親が、放送直後、
「まだ、スーパー開いってがら、○○買いにいくべ」
と言ったのは、言うまでもありません。

GLP-1の作用

番組では、
東京医科大学病院糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授の小田原雅人先生が
解説していました。

GLP-1は、もともとどんな人の体内にも含まれているホルモンだそうです。
その痩せに働きかける効果には3つあり、

 1.脳に満腹感を伝えて、食べ過ぎを防ぐ
 2.胃に作用して食べ物を押し出す
 3.膵臓のインシュリン分泌を促す

これらの働きで余分なカロリーの吸収を抑えて、
ダイエットにつながってくれるのです。

GLP-1は、食後に活発化するのですが、
人によって、分泌量が異なるため、
いくら食べても太らない人と、すぐ太ってしまう人の差が出てしまいます。

自分は食べても、あまり太らないのですが、
母親と妻は、すぐ体重に現れます。

原因は、GLP-1なのかもしれませんね。

GLP-1を増やす食材とは?

アメリカでは、GLP-1を肥満患者の治療薬として使っているそうで、
120kgだった人が、何もしなくても3ヶ月で78kgまで痩せたと紹介されていました。

日本でも、薬として使われていますが、
今のところ、糖尿病の治療薬としてしか認可されていないそうです。

ダイエット目的では使えないんですね。
母親はとても残念がっていました。

でも、GLP-1を効果的に出させる食べ物がありますから、
それを積極的に食べることで、スリムになれることが期待できます。

その食品の一つは、「食物繊維」です。

なんでも、GLP-1は小腸の奥の方でたくさん出るらしいので、
消化されにくい食物繊維で小腸を刺激することで、
活性化させるといいそうです。

食物繊維は、便秘対策にもなりますから、
我が家でも多めに食卓に出すようにしていたのですが・・・

まだ足りなかったのかな?

厚生労働省推奨が推奨する1日の摂取目標量は、
約18gです。

ごぼう、ヒジキに多く含まれているのは知っていましたが、
先生は、アボカドにも食物繊維が多いと話していました。

アボカドは今まで料理に使ったことはないのですが、
挑戦してみようかな?

もう一つ、GLP-1を増やす食材は、
サバ缶」だそうです。

もっとも、サバ缶がいいわけではなくて、
青魚に多く含まれる「EPA」が増やすのに効果的なのだそうです。

EPAは、サバが断トツで多いそうです。
自分は焼きサバや鯖の味噌煮が好きなので、
さっそく作ろうと思いました。

サバ缶をよく食べる山形県の村上市や米沢市の方は、
やっぱり、痩せている人が多いようです。

サバ缶と納豆とネギを混ぜたものに、
ゆでたうどんを絡めて食べる、ひっぱりうどんは
ケンミンSHOWにも出てきた気がしたなぁ。

たぶん、明日のスーパーでは、
サバ缶が売り切れているでしょう。

EPAのサプリも売れるだろうけど、
合成して作ったサプリも効果あるのか疑問ですね。

やはり、自然の食材から摂るにこしたことはないと思います。

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