ウイルス性胃腸炎で吐き気と下痢が止まらない(泣)

薬

月曜日が始まりましたが、お元気ですか?

年に一度、大寒のこの時期に、なぜかウイルス性の病を患う光太郎です。

去年のこの時期は、ウイルス性の風邪をひいて、1週間微熱が続きました。
常に頭がぼーっとして何も手につかない状態でした。

今年は気をつけようと思って、手洗い・うがいを欠かさなかったんですが、
突然、発症してしまいました。

この2日間の病状の推移を語る

金曜の3時頃までは、なんの問題もなかったんです。
元気だったんです。

でも、3時半くらいから胃にわずかな重さを感じ始めました。

「まあ、なんてことはないだろう」
と思って、夕飯の支度をはじめようとした4時過ぎ・・・

胃がムカムカします。

これはおかしい、と思いつつ、
我慢できないことはなかったので、夕飯を作り続けました。

お腹をすかせて帰ってきたのに、
ご飯がないこと知った時の妻の顔を見た時の胃の痛みに比べたら、
このくらいの痛みは、蚊に刺されたほどでもありません。

何とか夕飯を作って、妻が帰宅した6時ごろ・・・
胃の不快感は、我慢の限界メーターを超え始め、
食道を通って、徐々に口の方に上がってきました。

とてもではありませんが、ご飯を食べられる気分ではありません。

仕方なく、お湯に、はちみつとすりおろしたショウガを混ぜて飲んでおきました。
自分が残したおかずを、母親と妻が取り合って食べていたことに
突っ込む気力もないほどの不調です。

今日は、もう早く寝ようと思って、
10時に床につきましたが、胃のむかつきは止まりません。

ジェットコースターが胃の中でぐるぐる回っているような感じで、
これはまずい、と飛び起きてトイレに駆け込みました。

その後、ひどい嘔吐感に襲われ、立て続けに吐き続けました。
こんなに胃の中に水分があったのか?
と思えるほどでした。

次の日には、吐き気はおさまったものの、食欲は全くわきません。
水分と栄養補給のために、トマトジュースと野菜ジュースを飲んで過ごしました。

さすがに、具合が悪いことを察したのか、
妻と母親も珍しく、気を遣って家事をしてくれました。

外では、数年に一度という寒気が引き起こす猛吹雪が吹き荒れていたことは偶然だと思います。

2日目も早く寝ようと10時に横になりました。
ところが、今度は腸の中でグルグルと音が鳴り動いて止まりません。

まさに、ゲリラ豪雨の時に、川を喰らいながら大きくなって、
あらゆるものを押し流していく濁流。

それが便座に座った自分から、やむことなく出ていきます。
ざっと、1時間ほどトイレに座りっぱなしでした・・・。

これほど大量の下痢が出たことも驚きですが、
さらに驚いたことに、
出た水分を見ると、なぜか妙に赤いのです。

もしかして、切れ痔がまた裂けた?
それとも、腸の中で出血してる?

いろいろな憶測が頭をよぎりました。

まあ、後で気が付いたんですが、
大量に飲んだトマトジュースが吸収されずに出てきたんですね。

みかんを食べすぎると、皮膚が黄色くなり、
コーヒーを飲むと、尿からコーヒーの香りがして、
下痢をすると、飲んだものがそのまま出てくる。

人体って、素直だなあと改めて思います。

3日目の今日はだいぶ調子が良くなりました。
でも、いま一つ食欲もお腹の具合も回復していません。

今回は、咳もくしゃみも出ないし、熱も全く出ませんでした。
関節痛もなかったので、風邪ではなく胃腸炎ですね。

ウイルス性の病気は、本当に突然発症することが体験できました。
これからは、さらに気をつけて予防したいと思います。

あ~、肛門が痛い・・・。

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