あなたはカビの生えたパンを食べたいですか?

パン

梅雨真っ盛り、
食中毒が怖い時期になりました。

去年は、家族で鍋を囲んだ夜に、
原因不明の腹痛と下痢に襲われて以来、
食べ物の保存には気を付けています。

ところが、先日食べようと思ったパンに、
カビが大量発生していて、ガッカリしました。

3日でカビの生えたパン

これがそのパンの写真です。
撮影したのは平成25年6月30日の朝。
カビ
見ての通り、
製造日は、平成25年6月27日。

約3日でカビたことになります。

実はこのパンは、
言えからかなり遠くにあるパン屋さんに
わざわざ足を運んで購入した贅沢品でした。

このお店は、ドイツパン専門店で、
ライ麦の風味が生きていると聞いていたので、
一度食べてみたいと思っていたんです。

やっと機会に恵まれて買ってこれたので、
楽しみにしていたのですが、

あいにくと、
母と妻が、外食をしたいというので出かけたり、
自分が、昔一緒に働いていた友人と日帰り温泉に行ったりと、
家でご飯を食べる回数が少ない日が続きました。

その間、台所で常温に置きっぱなしにしておいて結果があれです。

3日目の朝に
やっと食べられると、
楽しみに封を切ったら、カビまみれ。
大ショック・・・。

同じ所に置いておいた某メーカーの食パンはというと

自分は、ご飯党なので、普段はパンをほとんど食べません。
一方、母と妻はパンが好きなので、朝のトーストを所望します。

でも、自分がパンを食べないことを分かっているので、
食パンを自分たちで買ってきて常備しています。

今回、カビの生えたドイツパンの隣には、
さらにその2日前に買ってあった、
某有名メーカーの食パンが置かれていました。

ところが、その山○パン製の食パンは、5日も経っているはずなのに、
カビどころか、硬くもなっていません

常温の場所に普通に置いておいても、
2週間だろうが平気で軟らかいまま。
カビ知らず。

これは技術の進歩なんでしょうね。

それでも私はカビの生えるパンを食べたい

パンは日持ちするのが当たり前と、
どうやら、今の子供たちは思っているらしいです。

家庭用ホームベーカリーや手造りのパンが次の日に硬くなっているのを、
不良品だと言った近所の子供の発言を聞いて
ゾッとしました。

本来のパンは、時間が経つと硬くなって当たりまえ。
フカフカのままであることの方が不自然です。

現代っ子は、
何が自然で何が不自然なのかを、まずわかっていません
これは、きちんとしたことを教えていない大人の責任だと思います。

何が自然で、何が不自然か。
何が安全で、何が危険か。

子どものうちに教えないと、
大人になってからの食習慣が間違ったままになって、
健康を害してしまいます。

○崎パンの製品の原材料表示を見てみましょう。
わけの分からないカタカナの原料がたくさん使われています。
この大部分が食品添加物
日持ちさせるためや硬くならないようにするために
意図的に混ぜられています。

町のパン屋さんでは、ここまで使われていません。

さらなる問題は、
複数の同じ作用をする食品添加物を使う場合は、
「増粘多糖類」など、まとめて一括表記できることです。

これでは、消費者はどんな添加物が使われているか知る由がありません

日本で使われている添加物の中には、
外国で有害性や発がん性が疑われて使用が禁止されているものも
多数あります。

それをわざわざ使うのは、
製造メーカーの利益を優先するためと言わざるを得ません。

長期間カビが生えずに、フカフカのままだけど、
化学物質漬けになっているパン
と、

すぐにカビが生えて、硬くなるけど、
体に安全なパン

あなたは、どちらを食べたいですか?

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