改めて便秘を定義する~便秘ってどういう状態?

便秘イメージ

前回の記事でも書きましたが、
日本人の約3人に一人は便秘を自覚しています。
今や便秘は立派な国民病です。

ハチ公前で
「便秘の人、手~上げて!」と言ったら、
3人に一人は、手を上げるか目をそらすはずです。

ここで改めて便秘の意味を定義してみると、

「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」(日本内科学会)となっています。

つまり、2~3日に一度しか出なくても、
スッキリとした感じがして、
特に不快でなければ、便秘とはいえません。

「あなたに便秘のつらさはわからない」と言われて・・・

これを踏まえると、
自分は、これまで便秘であったことがありません。

健康は快眠、快便“をモットーとして
生活に気を配っていましたから。

だから妻に、
「あなたに便秘のつらさはわからない」
と言われると返す言葉がありません。

ただ、不快感が日を追うごとに積もり積もっていく妻の側にいると、
文句→手→足→凶器・・・と攻撃がエスカレートしてくることから、
精神的なつらさと、肉体的な痛みは十分理解するようになりました。

そこで、妻の悩みを深く知ろうと調べてみると、
具体的な便秘の状態としては、

腸に便がたまってお腹が張る
便の量が少なくなり、固い塊のようになって排出されにくくなる

のが、最初の状態。
たまった便が便がふたになって、余計に出にくくなる。
これはつらいですよね。

便秘は毒

【腸の中はこんな状態】

そして、その状態が続くと、
便の毒素が体に戻ってしまいます

体に不要だから排出するはずだった毒素が
再度吸収してしまうのですから、
健康に悪影響を及ぼして当然です。

ゴミの日に出すはずだった生ごみを
部屋の中に戻すようなものですから、
考えただけでもゾッとします。

ここで、妻と母を見てみると、
たまった便がウエストと下腹をポッコリさせています。

便秘は健康だけでなく、
美容にも悪影響を及ぼすようです。

おかげでパンツのサイズが合わなくなったと
次々に新しいものを買ってきます。

これが続く限り、自分と父に新しい服を買う予算が回ってこないので、
結構切実な問題です。

いずれにせよ、
便秘でいいことは何一つありません。

便がたまるにつれて、女性陣のイライラもたまりますから、
早く出してもらって、身体も気分もスッキリさせてほしいものです。

それが我が家の平穏にもつながるでしょうから(笑)。

では、便秘の改善に必要なことはまず何か?
それは、あなたの便秘の種類を知ることです。

というわけで、
具体的な便秘の種類について、次回書いてみたいと思います。

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