雪かきで便秘が解消した?!~世界一受けたい授業のねじれ腸対策運動

雪かき

この週末の大雪は大変でした・・・

私が物心ついて以来、過去最高の積雪量です。
土日合わせて、50cmはいったんじゃないかな?

おかげで、連日の雪かきをさせられて、体がガタガタです(疲)。

今回は、さすがに私一人では間に合わなくて、妻にも手伝ってもらったのですが、その後、なぜか妻の便通が良くなったと言われました。

思い当たるのは、やはり「雪かき」。
そういえば、2/15に放送された『世界一受けたい授業』で、そんなことを話していたことを思い出しました。

ねじれ腸と落下腸とは?

番組では、大腸がねじれることで便秘が悪化する「ねじれ腸」を発見した、水上健先生が、「ねじれ腸」と「落下腸」について解説していました。

その名の通り、「ねじれ腸」は大腸がねじれることで、「落下腸」は大腸が骨盤の中に落ち込んでいる状態です。

どちらも、便の通り道が狭くなりますから、便秘になりやすくなります。
何と日本人の8割がねじれ腸を持っているのだとか。
しつこい便秘でお悩みの方は、このねじれ腸かもしれません。

ねじれ腸や落下腸になる原因は、生まれつきだそうです。
欧米人には少ないそうなので、これはやむを得ないんですね。

番組で紹介されていた、ねじれ腸と落下腸のセルフチェックをご紹介しますので、便秘に悩む方は確認してみてください。

ねじれ腸のセルフチェック

  1. 子どもの頃から便秘だった
  2. 腹痛を伴う便秘になった事がある
  3. 便秘後、下痢や軟便がある
  4. 運動量が減ると便秘になる

この項目から2つ以上当てはまると、ねじれ腸の可能性が高くなります。

落下腸セルフチェック

ねじれ腸の方で、立ち上がると、へそから下がポッコリ出っ張っている方は、落下腸である可能性があります。

当てはまる方は、病院で詳し検査を受けた方がいいかもしれません。
間違った便秘対策をしてしまうと、かえって悪化することがありますからね。

便秘対策になる運動

ところで、便秘対策には、
生活習慣の改善、食生活の改善、運動の3つが王道です。

番組では、便秘になりにくい運動が紹介されました。

それは、テニスゴルフといった、「体をひねる」スポーツです。
体をひねることによって、結果的に大腸を刺激することにつながり、蠕動運動が活発になるからです。

今回、妻が雪かきの後、便通が良くなったのは、雪をかき出す行為が体をひねることになったからでしょう。

結果、大腸が動いて、便秘が解消されたのだと思います。

大雪が、意外な効果を生みましたね(笑)。
たまには、降るのもいいかもしれません。

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