便秘にも効く?!手造り甘酒のレシピと作り方~NHKけんコン!

甘酒

このところ、雨が多くて、
数年ぶりに、暑さをあまり感じなかった7月でした。

まあ、雨のせいで庭いじりができない母親は、
家の中でゴロゴロして、お菓子ばかり食べていたので、
太ったようです・・・

加えて、
体、動かせないから、便秘になっちまった
などという始末で、

出不精の責任を転嫁される、雷さまに心の中でお詫びしています。

ところで、
7/30の朝食時に、NHKけんコン!で、
家庭で甘酒を手作りする方法とレシピが紹介されていました。

発酵食品は腸内環境を良くして便秘を解消してくれるので、
甘酒を飲んでも、
「便秘に効くのでは?」と思いました。

小泉武夫先生の甘酒レシピと作り方

作り方を紹介していたのは、
東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生です。

我が家では、今まで、
酒粕を使った甘酒を作っていましたが、
麹を材料にしたものは、難しそうだったので手を出していませんでした。

でも、小泉先生のやり方は、
家庭でも簡単に作れそうな気がしたので、
試してみたい気になります。

甘酒のレシピ

こうじ260g、炊いたもち米2合、70度のお湯400ml

 1:麹ともち米をボウルなどに入れ、お湯を加えながら混ぜる。麹ともち米が均一になるように、手早く混ぜるのがポイント

 2:1を保温ポットに入れ、柄の長いへらなどでかき混ぜる。1.5リットルのポットで、入れ口が広い方がやりやすい。

 3:10時間程度置いておけば完成。

もち米がなければ、普通のうるち米でも作れます。
でも、もち米の方がでんぷん質が多いため、甘みが増すそうです。

夏は冷やして飲むと最高ですね。

ちなみに、
甘酒にプレーンヨーグルトと果物を混ぜて食べると、
便秘対策に最高のメニューになります。

さつま芋を1cm角に切って、
レンジでふかして混ぜてもいいですね。

ただ、いくらおいしくて栄養があるからといって、
飲みすぎはいけません。

100gあたり81kcalありますから、
牛乳瓶1杯も飲めば、茶わん1杯のご飯と同じくらいのカロリーになります。

お気を付けを。

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