父が動脈硬化を起こした訳~これじゃしょうがない・・・

動脈硬化

父親が下肢閉塞性動脈硬化で手術する羽目になったことから、
動脈硬化についていろいろ勉強しました。

そのつながりで、関連する病気にも詳しくなれました。
いいことなのかどうなのか判断に迷いますが、
まぁ、ポジティブに受け止めようと思います。

動脈硬化は急性ではなく、慢性のものです。
長い時間の積み重ねで起こってきます。

原因は、ひとえに乱れた生活習慣ですから、
父親が発病した原因を思い起こしてみると・・・。

タバコでしょう。

昔から一日1箱吸っていますし、
「タバコやめる時は、死ぬ時だ」
などと、しゃべっていました。

実際に命の危険が見えた時は、
素直に禁煙してくれてひと安心でした。

回復した今でもたばこは吸っていません。

我が家では、父親以外タバコ嫌いなので、皆喜んでいます。
自分はさすがに言いませんが、母親は、
「病気様々だ」とまで言ってます。

よほど、たばこの煙が嫌だったんでしょうね。

もちろん、煙草ばかりでなく、
食生活なんかも絡んで血がドロドロしてきたからこそ、
動脈硬化を引き起こしたんだと思います。

動脈硬化が起きる流れは、
血がドロドロする、血管が固くなる→血管が傷つく→プラーク(塊)ができる→詰まる

大雑把に言うとこうなります。
プラークがはがれると血栓になって血管の中を飛んで行き、
細いところで詰まることで、塞栓症になります。

代表的なのが、心臓で起こる「心筋梗塞」と脳で起こる「脳梗塞」です。
肺で起こると「急性肺動脈血栓塞栓症」(別名:エコノミー症候群)になります。

いずれも、命にかかわる緊急事態です。

こうなる前に発見された父は、運がいいと思っています。

また、ドロドロした血は、これらの急性症状ばかりでなく、
慢性的な病気も引き起こします。

次回は、「血液がドロドロになることで起きる病気」について詳しく見ていきます。

動脈硬化に関する記事の一覧はこちら

関連記事

コメントは利用できません。

私が書いてます

管理人の光太郎です

当ブログ管理人の光太郎です。
健康な毎日を過ごすための豆知識を書いていこうと思います。

健康になる食材大辞典

ページ上部へ戻る