動脈硬化を予防するには、まず食生活を見直そう

食生活改善

血液がドロドロになっていくのを防止するために大事なことの一つが、
食習慣の改善です。

健康は食事から!

人間の体は、食べたものでできています。
ですから、身体の中をきれいにしたいのであれば、
食べるものを見直す必要があるんです。

『外見は、コテコテの厚化粧や着る物でごまかすこともできるが、内臓はそうはいかん。
内側が痛んでいれば、外側もボロボロになってくるのは当然だ』

妻に、そう言ったところ、
ひっぱたかれて、自分の外面はボロボロになりました・・・。

血をきれいにする献立を考えて、
自分の健康と、身の安全も守りたいと思います。

カロリー、塩分、脂質、糖分の摂りすぎ注意

血の質が悪くなるのは、
カロリー、塩分、脂質、糖分の摂りすぎです。

まあ、一言で言えば「食べ過ぎ」。

必要以上に摂ったカロリーは、脂肪になって体内に溜まっていきます。
そう、太ります。

年齢が上がっていくと、筋肉量が減って脂肪が燃焼しにくくなります。
脂肪を燃やすのは筋肉の作用だからです。

それにもかかわらず、母親のように食べる量が同じだと、
どんどんデブっていくんです。

わかっているのに止められないのですから、困ったものです。

今までも、体重計に乗っては、
「食べても太らない薬を作った人には、ノーベル賞をあげたい」などと言ってましたし、

山中教授がノーベル賞を受賞してからは、
「iPS細胞で痩せられないか?」
などと、訳のわからないことを言い出す始末です。

いくら万能細胞とはいえ、そこまで全能ではないでしょう。

こんな調子ですから、血中に糖分や脂質があふれていないか
いつも、心配しています。

ですので、自分としては、
食べる量は減らせないなら、せめて、質を改善してもらおうと、
野菜や海藻を多めにした献立を考えています。

これらを増やすことで、カロリーを減らすことができますし、
ビタミン、ミネラルを十分に摂ることで、
体の中の余分な糖分や塩分、老廃物などを排出してくれます。

中でも、緑黄色野菜は血液をさらさらにする効果が高いため、
毎日食べるようにしています。

母は、昔から肉より魚が好きなので、
我が家の食卓には、自然と魚が多く登りました。

自分が作るようになった今でも、それは変わっていません。
魚、特に青魚の脂には、血栓を溶かして動脈硬化を予防する働きを持つ
『DHA・EPA』が豊富に含まれています。

母の血液検査の結果が、
あの食事量のわりに、そこまで悪くないのは、
魚のおかげかもしれません。

やはり、日本の伝統食は長寿食なんですね。

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